お知らせ

2013年8月から12月末までの気仙沼での救援活動

8月2日(金)~8月6日(火) 仁平師が被災者宅を回ってキルト配り、事務所でインターネット礼拝、聖書の勉強会を実施。
9月16日(月)~9月19日(木) 仁平師が事務所の契約を更新し(2013年10月1日~2014年9月30日)、 キルト配りと聖書の勉強会を実施。
11月29日(金)~12月1日(日) 贖(あがない)教会の女性有志3名が、気仙沼市大島の3仮設住宅を訪問し、クリスマス会を実施。LECCから託された靴下を配布。日曜日には事務所でインターネット礼拝。
12月16日(月)~18日(水) ウォーデル師と贖教会の女性有志3名が、気仙沼事務所でクリスマス会を実施。食事や茶菓で参加者をもてなし、贖教会、平安(へいあん)教会、聖光(みひかり)教会からのクリスマスプレゼントを配布。

2013年8月以降の理事会(詳細は理事会議事録をご覧ください)

第6回理事会 8月24日(土)、12:45~14:14に、奥多摩バイブルシャレーで開催。
第7回理事会 10日3日(木)、11:00~16:00に、贖(あがない)教会で開催。
第8回理事会 11月7日(木)、11:00~14:55に、贖教会で開催。
第9回理事会 12月12日(木)、11:00~15:22に、贖教会で開催。

第108回教会代表者会議(DCC)

各教会の牧師と信徒代表者及び代務者が11月23日(土、勤労感謝の日)にLECCセンターに集まり、第108回教会代表者会議を行ないました。この日の中心議題は、2014年度の予算案の審議と承認、役員と委員の選出でした。2014年度の予算については第108回DCC議案を、役員と委員の選挙結果については第109回DCC議案をご覧ください。教会に閲覧用の議案が置いてない場合は、牧師にその部分のコピーをお願いしてください。

宗教改革記念礼拝

11月4日(月) 各教会の牧師や会員や求道者がLECCセンターに集まり、マルチン・ルターの宗教改革(1517年10月31日)を記念する礼拝を午前11時から行ないました。この日の責任者は仲本師で、教会間の教えの違いについて、聖書を基にして学びました。

2013年第4回宣教会議

10月10日(木) LECCの牧師たちがLECCセンターに集まり、午前11時からの開会聖餐礼拝に続き、昼食を挟みながら聖書に基づいた牧師の務めやルーテル教会の信仰告白を学び、宣教につての会議を行ないました。

ウォーデル師の出張

多国語文書委員会アジア調整役の仕事のため、9月12日(木)にネパールとインドに向けて出発。帰国は9月28日(土)の予定。ネパールやインドでの伝道活動について、11月3日の宗教改革記念礼拝で聴けることを楽しみにしましょう。

カーミット・ハベン師とマージ夫人

LECCのグループ教会や気仙沼での約3ヶ月の活動を終えて、8月27日(火)の夕方の便でアメリカに帰国。
特に、6月4日(火)~7月9日(火)までは、気仙沼救援活動事務所においてインターネット礼拝、日本語と英語による聖書の勉強会、英語や英会話教室を行なっていただき、7~8名の人々が参加ました。その中の2名は第54回夏期聖書修養会にも参加しました。

第54回 夏期聖書修養会

8月23日(金)午後3時~25日(日)午後1時まで、東京贖ルーテル福音キリスト教会主催により、東京都青梅市の奥多摩バイブルシャレーにおいて開催。今回の修養会では、「クリスチャンの希望」という主題の下に、イエス・キリストから与えられた大使命(マタイ28:19,20)を告白福音ルーテル連盟(CELC)を通して実践することについて、イエス・キリストの復活の意味について、聖書が教える地獄と天国について、そしてキリスト教徒の死と葬儀と埋葬について学び、話し合いました。
前夜式や葬儀は任意事項、つまり、神が聖書の中で命令も禁止もしていない事柄です。神の御前での罪の赦しや天国での永遠の命は、すべての人の罪を身代わりに背負って十字架に架り、償いを成し遂げたイエス・キリストを救い主と信じる信仰を通して与えられる神からの無償の贈り物です。イエスを信じる人の魂は、死の瞬間に天使によって天国に連れて行かれ、肉体もこの世の終わりに生き返って、元の魂と再び一緒になり、天国で永遠の祝福のうちに生きます。この永遠の祝福は前夜式や葬儀を行なうか、行なわないかに関係ありません。
ただし、キリスト教の前夜式や葬儀は遺族を慰め、励まし、神の御前での罪の赦しや天国での永遠について多くの人々に聞いていただく良い機会です。以上のことを理解した上で、前夜式や葬儀を行なうのか、行なわないのか、行なうならどのように行なうのかを、一人一人が牧師や家族と相談しておくことが大切です。
しかし第四の戒めは、神の教えに反することを命じられない限り政府に従うことをクリスチャンに求めているので、遺体であれ、焼骨であれ、国の法律に従って埋葬か納骨されなければなりません。死体遺棄にならない範囲なら、土葬、骨壷による納骨、共同納骨、散骨などから、好きな方法を選ぶことができます。LECC墓地への埋葬や納骨については墓地委員会に問い合わせてください。
この学びに参加できなかった会員や求道者が多くいるので、また誰もが迎えることなので、各教会で改めて学んでください。

押野福市元牧師召天

2013年8月18日(日)午後11時21分。足利平安ルーテル福音キリスト教会において、8月21日(水)午後6時から前夜式、22日(木)午後1時から葬儀、午後3時から市民斎場において火葬。